SUWA NEJIKO (スワ・ネジコ)
プロフィール
1920年1月23日生まれの女性ヴァイオリニスト。4歳でヴァイオリンを始め、10歳の時に来日したエフレム・ジンバリストの前で演奏をし、“天才少女”として多くの新聞、雑誌に取り上げられる。12歳で初のリサイタルを開催。16歳でベルギーに留学、18歳でパリに移り、ピアニスト原智恵子の紹介でボリス・カメンスキーに師事する。23歳でクナッパーツブッシュ指揮ベルリン・フィルと協演。1945年ベルリン陥落後、米国を経由して帰国。戦後は第一線から退き、伝説の人物に。1978~80年に『バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』を録音。84年1月、町田で最後の演奏会を開く。2013年3月、92歳で永眠。
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