
名古屋で結成されたダンス・エレクトロ・バンド、これが初のフル・アルバム。クールにループするプログラミングに生ドラムとギターのエモーショナルなサウンドの組み合わせ、浮遊するメロディとつぶやくような英詞ヴォーカルは、ダークかつポップ。新時代シューゲイザー・ロック的な妖しい魅力がある。

名古屋出身の三人組エレクトロ・ユニットによる、前作『[euphoriaofeuphobia]』から約1年ぶりのセカンド。エッジの利いたバンド・サウンドにエレクトロなダンス・トラックを混ぜ合わせたアレンジは、ブンブンサテライツやサカナクションなどを彷彿させる。アンダーワールドあたりが好きな人にも刺さりそう。

2008年、名古屋で結成された二人組ロック・ユニット、white white sistersのファースト・ミニ・アルバム。ノイジィなギターのイントロから、生ドラムとプログラミングで、めまぐるしく展開していく「falling down」をはじめ、スケール感たっぷりなエレクトロ・サウンドが印象的。