テレマン:「音楽による礼拝」〜カンタータ「人々よ、耳を傾けなさい」他 ベアード(S)ボウマン(C-T)ミュージック・リクリエーション [廃盤]

はてなブックマークに追加
CD
テレマンはその生涯を通じて実用的な宗教音楽を大量に遺している。この「音楽による礼拝」と題された72曲のカンタータもその1つ。如何にもテレマンらしく、深遠さを控え家庭でも演奏できるよう小さな編成で平易で闊達に書かれた、楽しくも俗っぽい宗教曲だ。
トラックリスト
01「音楽による礼拝」〜カンタータ「人々よ、耳を傾けなさい」
02同〜同「塗油となってふり注ぎなさい」
03ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ホ短調
04「音楽による礼拝」〜カンタータ「神よ、あなたの宮に姿をお見せ下さい」
05同〜同「失せなさい。すくみあがった龍よ」
演奏
(1)(5)ジュリアン・ベァード(S)(2)(4)ジェイムズ・ボウマン(C-T)ミュージック・リクリエーション
  • ゲオルグ・フィリップ・テレマン
    1681年生まれ。1767年没。ドイツ、バロック後期の超人気作曲家。ライプツィヒ大学で法律を学び、音楽は独学。ハンブルク市の音楽総監督を生涯務めた。各地の様式を使いこなし、膨大な作品を残した。出版事業やプロモーターとしても才能を発揮した。……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015