ケー・ダブ・シャイン / 自己表現

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ケー・ダブ・シャイン / 自己表現
CD
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    ラップ/ヒップホップ(国内)
  • レーベル:
    Atomic Bomb
  • 規格品番:
    ABRL-010
  • 価格:
    1,000 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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トラックリスト
01自己表現
スムースなイントロに乗せて「何がJポップだ?」と早速切れ込むディス。しかし、トラックはストリングスとアコースティック・ギターのアルペジオを中心とした落ち着いた印象。がなりちらすのではなく「言い聞かせる」テイストのディスが、厳しくも優しく響く。
02その時
9.11から5年、ケー・ダブ・シャインから届く警告。イラクへ派遣された自衛隊員の目線で物語が語られていく。情景が目に浮かぶほどの細かい描写が、いつ自分の身に降りかかるとも知れない戦争の現実感を想起させる。「さあ君ならどうする?」
03いつもの (feat.JUN-GMC)
JUN-GMCをゲストに迎えた、“セルアウト”ラッパーへのディス・ソング。テンションを抑えたトラックの上を、水を得た魚のように泳ぎ回るリリックはさすがの一言。「いつもの」というタイトルが自信と老かいさを物語っている。
04彼が去れば
映画『デビルマン』のサウンドトラックにも収録された、ミドル・テンポのダークなヒップホップ。無駄を抑えたタイトなビートとサンプリングが特徴で、「あれは誰だ?」というリリックが、元祖『デビルマン』の主題歌とリンクしている。
05オレはオレ (Remix) (feat.UZI、Q)
UZIとQ(ラッパ我リヤ)をゲストに迎えた、男のマイクリレー。デビュー当初からブレのない、“ケーダブ”得意の「自己探求」リリックが深く突き刺さる。シンセを中心に据えたトラックが、曲にメタリックな表情を与えている。
06世界の中心で愛を叫ぶ
タイトルどおりのラブ・ソング。トラックは色気のあるスムース・ジャズ調で、女性ヴォーカルを効果的に用いたサンプリングが流麗に響く。しかしフロウはいつもの“ケーダブ”節で、浮ついた雰囲気のない、渋いラブ・ソングに仕上がっている。
  • K DUB SHINE
    1968年5月8日生まれ、東京都渋谷区出身の日本のヒップホップMC。愛称は“ビッグコッタ”など。本名は各務貢太。高校時代に米留学し、ヒップホップを体験。日本語でのラップを模索し、93年にZeebra、DJ OASISとともにヒップホップ・ユ……
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