ミニ・レビュー
“男の哀愁”をコンセプトに、堀内自身のオリジナル曲からカヴァー曲までを収録した39周年(サンキュー・イヤー)記念アルバム。カヴァー曲では、「五番街のマリーへ」や「空に星があるように」での癖のないというか、堀内節とは異なる方向での歌唱にはびっくりする。「時の過ぎゆくままに」では反対に堀内節に引き寄せ、ジュリーの片鱗などもない歌となっている。
ガイドコメント
サンキューイヤー(39周年)記念シングル「愛すべき男たち」にちなんで企画されたコンセプト・ベスト・アルバム。アリス時代から2010年までのオリジナル曲やカヴァー曲などを、“男歌”をテーマにセレクトしている。
収録曲
01ふたりで竜馬をやろうじゃないか (ソロ・バージョン)
02時代おくれ
03遠くで汽笛を聞きながら (ゴスペル・バージョン)
04竹とんぼ ('99リメイク・バージョン)
05ひとりぼっちの空じゃない
06五番街のマリーへ (リミックス・バージョン)
07さよならは云わない
08惜春会 (せきしゅんかい)
09空に星があるように
10影法師 ('99リメイク・バージョン)
11組曲:憧れ遊び~遥かな轍 (わだち)~愛しき日々 ('99リメイク・バージョン)
12ガキの頃のように ('99リメイク・バージョン)
13時の過ぎゆくままに
14愛すべき男たち
15GOING HOME (Studio Ver.) (アリス)