ミニ・レビュー
2004年の『Me-imi』以来となるアルバムにして、初のセルフ・カヴァー集。2枚同時発売のうちのこちらは“ピンク・ジャケ”の方で、内容も違う選曲(「だいすき」は共通しているがヴァージョン違い)。ほとんどが本人による演奏なので、作り手目線がしっかり伝わってくるし何よりやっぱり曲がいい。
ガイドコメント
初のセルフ・カヴァー・アルバムの“ピンク”盤。オリジナル新録アルバムとしては『Me-imi』以来約7年ぶり。ライヴ・アレンジの再構築などさまざまなスタイルでアップデートを施した意欲作だ。タイトルは自らを律するという岡村の強い意志の表われ。