ミニ・レビュー
近年は黄門さまのイメージが強く、歌手のイメージが薄かったが、数年に一度シングルを発表している里見。なんとふくよかで心地よい歌声か。これまでの人生を総括した表題曲「流星」、カップリングには酒を飲みながら青春を懐かしむ「飲むほどに~」(本人はまったく飲めないらしいが)を収録。
ガイドコメント
里見浩太朗の約2年ぶりのシングル。「流星~いにしえの夜空(そら)へ~」は、幕末の大名たちの男の生きざまを歌ったもの。「飲むほどに 酔うほどに」は青春時代を過ごした男性たちに向けたノスタルジックなナンバーに仕上がった。
収録曲
01流星 (りゅうせい)~いにしえの夜空 (そら)ヘ~
02飲むほどに 酔うほどに
03流星 (りゅうせい)~いにしえの夜空 (そら)ヘ~ (オリジナル・カラオケ)
04飲むほどに 酔うほどに (オリジナル・カラオケ)