ミニ・レビュー
indigo la Endの川谷絵音を中心とするヒップホップ・プログレ・バンド。そんな説明も不要なほどの人気を誇る彼らがついにメジャーへ進出した。あいかわらず煙に巻くような歌とサウンドなのにツボはしっかり突いてくるし、ハッとさせるフレーズもうまい。ちゃんMARI(key)が利いてます。6曲入り。
ガイドコメント
前作『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』に続く、4人組ヒップホップ・プログレ・バンド“ゲスの極み乙女。”による2014年4月2日リリースの3rdミニ・アルバム。ワーナーからのメジャー・デビューとなる注目作だ。