フリー ギャレット(VN)

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フリー ギャレット(VN)
CD
フリー ギャレット(VN)
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早熟の天才として知られたヴァイオリニストが自ら「自分が管理して作ることができた、最初のアルバム」と語る一枚は、ある意味当然ともいえるクロスオーヴァー・アルバムだ。現代をナチュラルに生きていればこそ、クラシックという枠の中に留まるわけもなし。早咲きの才能ゆえ、各方向への触角は確実かつセンシティヴで、リズム・トラックの入った曲の取り扱いにも、クラシカル・アーティストには稀な感性を聴かせる。全体を支える柔らかなテクニック、そしてギターの音へのこだわりが心地よい。堂々たる“第1作”だ。
CDジャーナル 2007年03月号掲載 : 榊 順一)
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紅顔のイケメン少年だったヴァイオリニスト、ギャレットも、着実にキャリアを積み重ねてきたことを実感させる。本作はクロスオーヴァー的アルバムで、へヴィ・メタル・バンド、メタリカの楽曲なども取り上げている。
トラックリスト
01ラ・カリッファ (モリコーネ)
02カルメン・ファンタジー (ビゼー)
03ナッシング・エルス・マターズ
04チャルダーシュ-ジプシー・ダンス (モンティ)
05デュエリング・ストリングス〜デュエリング・バンジョー (アーサー・スミス)
0624のカプリース〜パガニーニ・ラプソディ (パガニーニ)
07セレナード (ギャレット)
08熊蜂の飛行 (リムスキー=コルサコフ)
09トッカータ (ギャレット)
10ウエスト・サイド・ストーリー〜サムウェア (バーンスタイン)
11ゾルバのダンス (テオドラキス)
12イライザの歌 (ギャレット)
(11)ボーナストラック
演奏
デヴィッド・ギャレット(VN) (2)パコ・ペーニャ(フラメンコ・ギター)
  • デイヴィッド・ギャレット
    1980年9月4日、ドイツのアーヘン生まれのアメリカのヴァイオリニスト/モデル。本名はダーフィト・ボンガルツ(David Bongartz)。ドイツ人の父、アメリカ人の母を持つ。4歳からヴァイオリンを開始。8歳でオーケストラと共演するなど神……
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