フリー ギャレット(VN)

はてなブックマークに追加
フリー ギャレット(VN)
CD
フリー ギャレット(VN)
 ☆どなたでもご覧になれる「お試し版」です☆
早熟の天才として知られたヴァイオリニストが自ら「自分が管理して作ることができた、最初のアルバム」と語る一枚は、ある意味当然ともいえるクロスオーヴァー・アルバムだ。現代をナチュラルに生きていればこそ、クラシックという枠の中に留まるわけもなし。早咲きの才能ゆえ、各方向への触角は確実かつセンシティヴで、リズム・トラックの入った曲の取り扱いにも、クラシカル・アーティストには稀な感性を聴かせる。全体を支える柔らかなテクニック、そしてギターの音へのこだわりが心地よい。堂々たる“第1作”だ。
CDジャーナル 2007年03月号掲載 : 榊 順一)
記事の収録にあたりまして、一部使用できない記事、写真などは収録されていない場合がございますのでご了承下さい。
紅顔のイケメン少年だったヴァイオリニスト、ギャレットも、着実にキャリアを積み重ねてきたことを実感させる。本作はクロスオーヴァー的アルバムで、へヴィ・メタル・バンド、メタリカの楽曲なども取り上げている。
トラックリスト
01ラ・カリッファ (モリコーネ)
02カルメン・ファンタジー (ビゼー)
03ナッシング・エルス・マターズ
04チャルダーシュ-ジプシー・ダンス (モンティ)
05デュエリング・ストリングス〜デュエリング・バンジョー (アーサー・スミス)
0624のカプリース〜パガニーニ・ラプソディ (パガニーニ)
07セレナード (ギャレット)
08熊蜂の飛行 (リムスキー=コルサコフ)
09トッカータ (ギャレット)
10ウエスト・サイド・ストーリー〜サムウェア (バーンスタイン)
11ゾルバのダンス (テオドラキス)
12イライザの歌 (ギャレット)
(11)ボーナストラック
演奏
デヴィッド・ギャレット(VN) (2)パコ・ペーニャ(フラメンコ・ギター)
  • デイヴィッド・ギャレット
    1980年9月4日、ドイツのアーヘン生まれのアメリカのヴァイオリニスト/モデル。本名はダーフィト・ボンガルツ(David Bongartz)。ドイツ人の父、アメリカ人の母を持つ。4歳からヴァイオリンを開始。8歳でオーケストラと共演するなど神……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』
[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』[インタビュー] 良い意味で遠回りをしてきた――20周年を前に、韻シストが開けた次への扉
[インタビュー] 過去を否定せず、未来を大切にする 渡瀬マキが語る“Fresh”なLINDBERG[インタビュー] トロピカルハウスを取り入れても、最後は自分たちの曲になる ココロオークションの自信と革新性
[インタビュー] ファースト・キスは1回しかないのがいい メンバーの“リアル”を大声で歌うロック・バンド、The MANJI[インタビュー] “熱さ”が戻ってきた――ユニットとしての自覚が芽生えた“今のChu-Z”
[インタビュー] 便利で何でも手に入る時代だからこそ必要なこと――須永辰緒が導くジャズ最前線[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』
[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015