矢沢永吉 / Last Song [限定]

はてなブックマークに追加
CD
限定
  • アーティスト:
  • 原題:
    LAST SONG
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    GARURU RECORDS
  • 規格品番:
    GRRC-38/E
  • 価格:
    3,333 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    矢沢永吉 / Last Song [限定]をAmazon.co.jpで購入する矢沢永吉 / Last Song [限定]をHMV.co.jpで購入する矢沢永吉 / Last Song [限定]を楽天ブックスで購入する矢沢永吉 / Last Song [限定]を@TOWER.JPで購入する
    矢沢永吉 / Last Song [限定]を山野楽器で購入する矢沢永吉 / Last Song [限定]をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
前作『TWIST』から約2年ぶりとなるアルバム。40周年のメモリアル・イヤーに放つにしては意味深なタイトル。区切りとしてなのか、それとも……。第一興商CMソング「IT'S UP TO YOU!」ほか11曲収録の、渾身のロック・アルバム。
トラックリスト
01IT'S UP TO YOU!
軽快なギターのリフで幕を開ける第一興商「LIVE DAM」CMソング。常識のカゴの中、時代のせいにして生きてちゃショボいだろう、と随所に奔放なシャウトを飛び込ませつつ挑発的に歌い上げる本格派ロックンロールだ。
02翼を広げて
デンゼル・ワシントン主演の映画『デンジャラス・ラン』日本版イメージ・ソング。アコースティック・ギターやコーラスを巧みに配し、カントリーの要素が入ったスケールの大きなサウンドが展開。男のカッコよさを感じさせる仕上がりだ。
03夢がひとつ
心温まるミディアム・テンポのロック・チューン。不安につぶされそうになってもおまえならできるよ、と色気全開の矢沢の歌声で語りかける。大切な仲間へのメッセージのようだが、ロックスターという大役を務める自らに向けた言葉にも聞こえる。
04BUDDY
大切な“BUDDY(=相棒)”との思い出、そしてエールを歌った馬渕大成作詞のナンバー。“ひとり飛び乗った 19の夜汽車”など、矢沢の人生を振り返るかのような歌詞が並ぶ。独特の歌唱の間の取り方が言葉に深みを与えている。
05パニック
加藤ひさし(THE COLLECTORS)が作詞を手がけたシンプルなロックンロール・ナンバー。“オレのあの娘”がいなくなってパニックに陥る男を歌っており、そのダメさ加減と泥臭いバンド・サウンドが絶妙にマッチしている。
06「あ.な.た...。」
イントロの“泣きのギター”でいきなり心を鷲づかみにするミディアム・バラード。決して落ちてはいけない恋、わかってはいながらも抗うことのできない想い……矢沢にしか表現できない色気に満ちている。曲全体を彩るアルペジオもいいアクセント。
07JAMMIN' ALL NIGHT
ワイルドなギターのリフが全編を通して彩る、横浜ゴム「アイスガードファイブ」CMソングのロックンロール・ナンバー。シンプルな楽曲だけに、矢沢のゴキゲンな歌唱が映える。ラストに向かって熱を帯びていく演奏も一発録りの魅力が詰まっている。
08Mr.ビビルラッシー
静寂を切り裂くような矢沢のシャウトで幕を開ける、古き良きロックンロールをそのまま再現したかのようなミディアム・テンポのナンバー。体が自然と踊り出すようなグルーヴ感、その上で自由奔放に声を聴かせる矢沢の魅力にやられる。
09吠えろこの街に
ギラギラとした男の魅力ではなく、憂いをたたえたセクシーな男の魅力をこれでもかと聴かせるナンバー。派手な展開や装飾、ダイナミクスを極力排したシンプルなアレンジだからこそ、矢沢の歌の力が浮き彫りになっている。
10サンキューMy Lady
タイトルどおり、長い間支えてくれた大切な存在への感謝を綴ったハートウォームなナンバー。“最後の景色は おまえと見ていたい”の一節は、これまでがむしゃらに走り続けた矢沢が歌うからこそ、心にじんわりと染みわたっていく。
11LAST SONG
ドキリとさせるタイトルを冠した山川啓介とタッグを組んでのミディアム・バラード。欲しいものすべてを手に入れたけれど、少年の時に見た虹を見るためにまだ“LAST SONG”は歌えない……矢沢永吉版「My Way」といえる感動的なナンバーだ。
仕様
スペシャルBOXパッケージ
封入特典
  • 特製オリジナルTシャツ
  • 矢沢永吉
    1949年9月14日、広島県生まれ。75年のキャロル解散後、1作目『アイ・ラヴ・ユー、OK』を携えて、ソロ・デビュー。積極的なライヴ活動も展開して、キャロル時代以上の人気を獲得する。78年には「時間よ止まれ」と『ゴールドラッシュ』が大ヒット……
  • 矢沢永吉 / Last Song
    GRRC-38   2,857円+税   2012/08/01 発売
    矢沢永吉 / Last Songをamazon.co.jpで購入する矢沢永吉 / Last SongをHMV.co.jpで購入する矢沢永吉 / Last Songを楽天ブックスで購入する矢沢永吉 / Last SongをTOWER RECORDS ONLINEで購入する矢沢永吉 / Last Songを山野楽器で購入する矢沢永吉 / Last SongをTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをAppleMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
    やっぱり、すげえやエーちゃん。デビュー40年にしてこのエナジー、この充実感。1曲目からいつにもましてヴォーカルの質量がアップ。そして、最近の得意な曲調「翼を広げて」でのスケール感。さらに、なんといって……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』
[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動[インタビュー] “生き様が音楽に現れる。だからこそどう生きるかが重要”――デビュー30周年を迎えた寺井尚子
[インタビュー] “シンガー・ソングライターとして”前に進むための一歩、山森大輔『銀のピストル』[インタビュー] 踊Foot Worksみたいなヤツ、いなくない? 自由奔放な音楽の魅力が詰まった『odd foot works』
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015