ミニ・レビュー
ソロ2作目。OOIOOのAYA(ベース)、菅沼雄太(ドラム)との3ピース録音ながら、バンドっぽさ、ロックっぽさは皆無。マヒナスターズ風のスティール・ギターの音色を生かしたモンドでムード歌謡の情緒を感じさせる演奏に、現代社会への警鐘とも思える歌詞との対比が実に刺激的だ。
ガイドコメント
前作『幻とのつきあい方』に続く、2014年5月28日リリースの2ndソロ・アルバム。シリアスとポップの両面を追求したコンセプチュアルな一枚。菅沼雄太やOOIOOなどで活躍するAYAらを迎えた入魂作だ。