ミニ・レビュー
95年にデビューした男性シンガー・ソングライターによる約3年ぶりとなるアルバム。オープニングからインディペンデントなアーティストらしい強烈な個性が押し寄せてくる。そこに貫かれるのは、自身の考える揺るぎないポップス観だ。川本真琴らの音楽仲間がさまざまにゲスト参加。
ガイドコメント
ソロ名義としては約3年ぶりとなるシンガー・ソングライター、豊田道倫のアルバム。先行シングルの「幻の水族館」や「The End Of The Tour」ほか、共同プロデューサーの宇波拓とともに作り上げた珠玉の楽曲が並んでいる。