ミニ・レビュー
ガットはイタリア出身のジャズ・ドラマーであり欧州ジャズ界の重鎮。このアルバムではオクテットを採用。実力派メンバーにより前作にも増して充実、言わばオールスター作品とも言えるもの。各トラックはタイトルどおりのニュアンスに富んだ作品。完成度が高い楽曲と優れた演奏の展開が印象的だった。
演奏
ロベルト・ガット(DS) ジョヴァンニ・ファルツォーネ(TP) ガエターノ・パルティピーロ(AS) マックス・イオナータ(TS,SS) ロベルト・ロッシ(TB) バッティスタ・レーナ(EL-G) アレッサンドロ・ランツォーニ(P) ダーリオ・デイッダ(CB,EL-B)