メシアン:世の終わりのための四重奏曲 / 五つのルシャン~12声部のための フェルナンデス(vn)デュプル(cl)クーロー / フランス国立放送cho. ソリスト・グループ 他

CD
ミニ・レビュー
エラート・メシアン・コレクションより、第二次大戦下の41年と49年のカップリング。不思議な吸引力を持つメシアン作品を余すところなく表現した圧倒的な演奏も素晴らしい。そして解説がメシアン自身の筆によるものであるというのが、何といってもいい。
収録曲
01世の終わりのための四重奏曲
025つのルシャン~混声12声部のための
演奏
(1)ユゲット・フェルナンデス(vn),ギイ・デュプル(cl),ジャック・ネイルス(vc),マリ=マドレーヌ・プティ(p)(2)マルセル・クーロー指揮,フランス国立放送合唱団ソリスト・グループ
録音
(1)63.2 (2)68.4
アーティストおよび作曲家
  • オリヴィエ・メシアン
    1908年生まれ。1992年没。フランスの作曲家。11歳でパリ音楽院に入学し、デュプレ、デュカスらに師事。36年に「若きフランス」というグループを結成。大戦中はドイツ軍の捕虜となる。戦後音列技法を探求し、鳥の声に基づく作品など、カトリシズム……
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