メシアン:神の現存の3つの小典礼歌 / 聖なる三位一体の神秘への瞑想 クーロー / フランス国立放送co. ロリオ(p)メシアン(og)

CD
ミニ・レビュー
(1)はメシアン自身によって組まれた「神の現存」を表わす聖書よりの歌詞が、斉唱女声コーラス、ピアノ、オンドマルトノ等による音色とリズムの饗宴。(2)は音と言語を精妙に対比させ神の言葉をオルガン独奏で語っていくというメシアンならではの大作。
収録曲
01神の現存の3つの小典礼歌
02聖なる三位一体の神秘への瞑想
演奏
(1)マルセル・クーロー指揮,フランス国立放送室内管弦楽団,ラ・メトリーズ合唱団,イヴォンヌ・ロリオ(p),ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ)(2)オリヴィエ・メシアン(og)
録音
(1)64.2 (2)72.6
アーティストおよび作曲家
  • オリヴィエ・メシアン
    1908年生まれ。1992年没。フランスの作曲家。11歳でパリ音楽院に入学し、デュプレ、デュカスらに師事。36年に「若きフランス」というグループを結成。大戦中はドイツ軍の捕虜となる。戦後音列技法を探求し、鳥の声に基づく作品など、カトリシズム……
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