ミニ・レビュー
シンシナティといえばレッズ。レッズといえばアメリカ最初のプロ球団。というわけで(どんなわけだ)、ベースボールに関した映画音楽、詩、アボット&コステロのコントから球場の雰囲気をもろとらえのSEと、ベースボール漬けです。アメリカだなあ。
ガイドコメント
スタジアムでの物売りの声に始まり、審判の“プレイ・ボール!”のコールなど効果音をはさみつつ、野球にまつわるサントラ曲が演奏される、という雰囲気満点のアルバム。
収録曲
01ホットドッグにビール!! (効果音)
02星条旗よ永遠なれ
03プレイ・ボール! (効果音)
04「くたばれヤンキース」~序曲
05ヤジ (効果音)
06ケイシー・アット・ザ・バット
07「フィールド・オブ・ドリームス」~夢の叶う野球場/シューレス・ジョー
087回 (効果音)
09野球場に連れていって
10チャージ! (効果音)
11センターフィールド
12「プリティ・リーグ」~ザ・ファイナル・ゲーム
13フーズ・オン・ファースト
14ダブル・プレイ (効果音)
15ザ・ナショナル・ゲーム
16「エンジェルス」~メイン・タイトル
17「タイ・カップ)~ザ・ボール・ゲーム
18「夢を生きた男 ザ・ベーブ」~ザ・ヒーロー
19「ナチュラル」~組曲
20ホームラン (効果音)
21「がんばれ!ルーキー」~エンド・クレジット
22シンシナティ・レッズ応援歌
演奏
エリック・カンゼル指揮 シンシナティ・ポップス・オーケストラ (6)ジェイムズ・アール・ジョーンズ(朗読) (11)トム・ウォパット,(17)マリア・マルダー(VO)