ブルガリアの心 カサロヴァ(MS)シュヴァイツァー=セクリノーヴァ(P) 他

ブルガリアの心 カサロヴァ(MS)シュヴァイツァー=セクリノーヴァ(P) 他
CD
ミニ・レビュー
ブルガリア出身のカサロヴァが祖国の音楽を心をこめて歌っている。ブルガリアン・ヴォイスのようなコーラスとともに歌うカサロヴァは、いつものオペラの彼女とは随分違っている。これがカサロヴァの音楽的なルーツなのだろう。とても興味深い一枚だ。
ガイドコメント
美声と幅広い音域、卓越したテクニックを持つメゾ・ソプラノの名花、カサロヴァのソロ・アルバム第6弾。故郷ブルガリアの民謡を地元の音楽家とともに歌った、彼女の原点と現在を聴ける逸品。
収録曲
01ディルマノ・ディルベロ
02カリマンク・デンク
03おお神よ、白鳥の翼を与えたまえ
04子羊は啼いている
05可愛いトゥドラは眠っている
06ルフィンカは病気で寝ている
07メロディヤ (メロディ)
08太陽が輝いている
09私は怒っている、お母さん
10花娘
11ヴォカリザ (ヴォカリーズ)
12ママはラダにいった
13モムチルの若妻
14いっておくれ、小さな白い雲よ
演奏
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(MS) エルミラ・シュヴァイツァー=セクリノーヴァ(P) コスミック・ヴォイシズ・フロム・ブルガリア ツァンコ・ディミトゥロフ・デリボゾフ指揮 「ソフィア・ソロイスツ」チェンバー・オーケストラ
録音
2002.7
アーティストおよび作曲家
  • ヴェッセリーナ・カサロヴァ
    1965年、ブルガリア生まれ。4歳からピアノを習い、ソフィア音楽院でコンサート・ディプロマを取得するが、歌の道を決意して在学中にソフィア歌劇場と契約。卒業後、89年にチューリッヒ歌劇場と2年間の契約を結ぶ。91年、ザルツブルク音楽祭に出演し……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。