スカイラーク / ウィングス

スカイラーク / ウィングス
CD
ミニ・レビュー
イタリアのシンフォニック・メタル・バンドが新女性ヴォーカルを起用してのアルバム。男女デュオ・タイプの多様性に富んだ内容は、優雅でいてドラマ性を帯びたものだ。メルヘン的なムードを漂わせ、B級ながらも至福を味わわせてくれるはず。
ガイドコメント
スカイラークの第6弾は、彼らの集大成的アルバム。アイアン・メイデンやボン・ジョヴィを手がけたジョージ・マリノがマスタリングを担当した話題作だ。デフ・レパードのカヴァーも収録。
リサーチ
収録曲
01RAINBOW IN THE DARK
02SUMMER OF 2001
03ANOTHER REASON TO BELIEVE
04BELZEBU2
05FADED FANTASY
06LAST RIDE
07A STUPID SONG
08WHEN LOVE AND HATE COLLIDE
09SKYLARK / CRYSTAL LAKE
10WAS CALLED EMPIRE
アーティスト
  • スカイラーク(Symphonic Metal)
    1994年、エディ・アントニーニ(key)を中心にイタリアで結成。95年自主制作EP『The Horizon and The Storm』でデビュー。メロディック・パワー・メタルの名門レーベルUnderground Symphonyから98……
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