ミニ・レビュー
ブラックなサウンドが満載の13枚目のアルバム。素肌に黒でペインティングしたジャケット写真が目を引く。書道の和の心とNY仕込みのブラック・ミュージック、シングル曲(3)のようなラテンの要素も相まって、米倉ならではの音楽世界を構築した。
ガイドコメント
約2年半ぶりのオリジナル・アルバム。その間、米倉利紀の中で起きた出来事や感じた気持ちと、今現在、彼自身の中にあるものすべてを正直に表現した作品。ラテン、AORなど、サウンドのヴァラエティ度も聴きものだ。
収録曲
01even though.....
02what's goin' on?
03情熱灼熱
04見つめ合う時間 (とき)の中で・・・・・~so in love~
05風
06come closer.....
07no cheating、no lie
08so repetitive
09email
10infinity
11未来へ