ミニ・レビュー
マンチェスター出身の三人組、4年半ぶりの4作目。持ち味のサイケデリックなフィーリングに磨きがかかる一方、プログレっぽい展開やカントリー・テイストなど幅広い要素を取り込みスケールの大きい作品に仕上がっている。「ウィンター・ヒル」「10:03」のみジョン・レッキーとの共同プロデュース。
ガイドコメント
ブリティッシュ・ギター・バンドの4thアルバム。“ギター・ミュージックの救世主”と呼ぶにふさわしい、緻密かつダイナミックなギター・プレイが堪能できる。力強くも繊細な演奏の中に独特の浮遊感が漂う全11曲。