ミニ・レビュー
94年に『マクロス7』のモーリー役でデビューして以来、少年や青年役で人気を博し、2008年の声優アワードでベスト・パーソナリティ賞など二つの賞を受賞した人気声優のファースト・アルバム。ギター弾き語りの「becoming soon」や「Becoming」、ロック色の濃い「ROBOT」など、声優同様、歌の表現もさまざまな引き出しを持っている。
ガイドコメント
ミュージシャンとしての本格ソロ・デビューから1年を経ての発表となった、鈴村健一の1stアルバム。「INTENTION」「新しい音色」などのシングル曲も含めた全収録曲はすべて本人の作詞という、入魂の出来栄えだ。