ミニ・レビュー
スラック・キー・ギター(12弦&6弦)のパヒヌイとNY出身でアコースティック・スティール・ギターの名手ブロッズマンの共演作。パヒヌイは1940~50年代のハワイアン、ブロッズマンは1920年代の曲を取り上げている。懐かしくもあり、ノリノリの二人のエキサイティングな掛け合いに惹き込まれる。
ガイドコメント
アコースティック・スティール・ギターの名手、シリル・パヒヌイとスラックキーギターの名手、ボブ・ブロッズマンのデュオによる2012年5月発表のアルバム。ハワイアンの名曲を時にエキサイティングに、時にしっとりと、ヴァラエティ豊かに奏でる。
収録曲
01ヒロ・エ~エ・リリウ・エ
02ワイ・ウル
03レイ・オフ
04リフエ
05エ・ママ・エ
06ハワイアン・カウボーイ
07イニキニキ・マリエ (ジェントル・ピンチズ・オヴ・ザ・ウィンド)
08レイ・ノ・カイウラニ
09LBC・スラック・キー
10コケット
11エ・ニヒ・カ・ヘレ
12ワイアラエ
13ケラ・メア・ウィファ~ヒロ・マーチ
14フラ・オ・マキイ
15ヒロ・ハナカヒ
16クウ・レイ (マイ・リース・オヴ・フラワーズ)