オペラ、クラシックの素養を下地にした確かな音楽性、歌に対して真摯に取り組んできた透明感のあるヴォーカルが全編を貫く。彼女の声に寄り添ったナチュラルなサウンドも素晴らしい。日本・欧州・アジア同時発売。沁…
繊細で透明感のある声色が魅力のKOKIA。通算9枚目のシングルとなる本作は、刹那的な旋律が心奪うTVアニメ『GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-』のOPテーマ「たった1つの想い」と…
ニンテンドーDSソフト『テイルズ オブ イノセンス』のオープニング・テーマ曲を収めたシングル。異能の力に目覚めた少年ルカの冒険ストーリーを、壮大なメロディと伸びやかなヴォーカルが彩っている。…
素晴らしい力強さを秘めた透き通る繊細なヴォーカルの魅力で、多くの聴き手に忘れられない印象を植えつけるKOKIA。その人気は中国やフランスでもブレイク。2年7ヵ月ぶりのオリジナル・アルバムでは、さらに叙…
KOKIAが99年に発表したシングル「ありがとう…」のリニューアル盤。フジテレビ系『カワズ君の検索生活』のコーナー“泣ける2ちゃんねる”で使用された表題曲に加え、カップリングには「歌う人」を収録してい…
初のベスト盤。新録が3曲、未発表曲が1曲。代表的な曲がこうして集まると、いずれもジェントルでどこかはかなげな雰囲気を醸し出しているという、彼女の世界を貫く、ひとつの方向が見えてくる感じがする。最後まで…
KOKIAのメロディと歌声には、つねにどこか浮世離れした浮遊感が漂う。今回のシングルでもそのカラーはいかんなく発揮されて、いかにもKOKIAらしい曲を聴かせている。カップリングの「調和」でのヴォーカル…
2006年公開の劇場アニメ『銀色の髪のアギト』のオープニング(「調和oto~with reflection~」)&エンディング(「愛のメロディー」)・テーマ。感動巨編を盛り上げるドラマティックなナンバ…
ロクダンもだいぶ実力をつけてきました。“with KOKIA”とは、いい意味で朴訥な男声合唱の間に、唐突にバック・トラックに乗ったお姫様が割り込んでくる感じの演出(?)でした。オジサンたち、も少しちゃ…
ピアノとストリングのハーモニー豊かな弾き語りバラード。恋愛の想い出にひたる哀しみ彩る曲ではあるが、前向きに生きていこうといった心意気のある歌詞により徐々に盛り上がり壮大な展開へ。至極丁寧に歌われる彼女…
タイトル曲はTVの情報番組のエンディング・テーマ。タンポポの綿毛のような、フンワリ感のある声が魅力。高音で張ったときにもその味が出てくると、もっといいのだが。これも自作のカップリング曲「僕の気持ち」は…
アテネ五輪公式応援ソング(1)を歌う女性シンガー・ソングライターの4作目のアルバム。他にも(5)(8)などエール・ソングもいいが、歌い続ける自分に問う(9)は、心の底からの熱唱に聴き惚れさせる。生楽器…
2004年“アテネオリンピック日本代表選手団公式応援ソング”。千住明サウンド・プロデュースによる楽曲は、夢を叶えるのは自分の力と、KOKIAなりの視点で選手たちを励ました応援歌。優しげなメロディと燐と…
ビクター移籍後、7枚目となるマキシ。本人の作詞作曲したナンバーを収録。彼女の得意とする愛の詩を優しく歌い上げていく。タイトル・ナンバーでは、クリアに響くサビに伝えようとするパワーが宿る。どこまでも伸び…
人気上昇中の歌姫がおくるセカンド・アルバム。感情のひだを細やかに表現する彼女のビブラートは、単に美しいだけでなく、前向きなメッセージをより力強く伝えている。クラシックからR&B、ロックと幅広い楽曲を、…
ナッシュヴィル・パワー・ポップ風のサウンドとヴォーカルが爽やか。このまま、ブルーバード・カフェのイン・ザ・ラウンド・ライブで聴きたくなるような仕上がりだ。一転して、カップリングでは「愛と青春の旅立ち」…
だはあれだはあってぇ~♪ ハスキー、ともちょっと違うハ行息モレ・舌足らずヴォイスの倒錯した味わい。一聴まぎれもない歌い上げフォーク系のメロディ&歌詞ながら、うまくズラして時代なりの味に。なんとなくアダ…
クラシック、ポップス、アイリッシュ~アジア各地の民族音楽など、時代と国境を飛び越えた音楽性によってアジア各国で大きな注目を集める彼女のセカンド・アルバム。スケールの大きい映像を呼び起こす旋律と、くるく…
KOKIAのニュー・シングルは、これまでの作品とは趣を変え、ロック色を前面に出したナンバー。彼女のソングライティング・センスと歌唱力にまたもやノックアウトさせられること間違いなし。…
大らかなヴォーカル・スタイルが聴き手の心に安らぎを与えているKOKIA。ニュー・マキシはヨーロピアン・テイストを加え、ポップな印象を打ち出している。…
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