去る8月に赤坂ブリッツで行なわれた“17年ぶりの復活公演”の模様を収録したライヴ盤。ツワモノ揃いだけに演奏ぶりは充実しているし、サウンドから伝わる盛況ぶりと臨場感ゆえ、あんまり好みじゃないヴォーカル・…
ラウドネスの高崎晃、樋口宗孝、そして今やお子様の神様・影山ヒロノブが一世風靡したアイドル・ロック・バンド、レイジーが復活。タッカンのギターはとてつもなくエモーショナリーで血が騒ぐ。「赤頭巾ちゃんご用心…
レイジーといえば(3)。レイジーといえばミッシェル、ポッキー、スージー、ファニー、デイビー。懐かしいこの外人名の彼らは大阪人。当時、BCRを意識した彼らのルックスに女子はみんなシビれたもんだ。嬉しすぎ…
ジャケットの生頼範義のイラストも気合入ってますけど、レイジーのプレイも脱アイドルということで気合入ってます。特にスージー(現、高崎晃)のギターがンギョギョ~ンとウナッてて、うまいぞ。80年リリースのレ…
今じゃすっかりアニソンシンガー、影山ヒロノブが結構好きでした。レイジー唯一のベスト盤CD化。なるほどね、後の“方向性”求めての解散も納得できる、もろアイドル系バンドの作家陣。でも、歌うまかったし、聴か…
どぅひ~っっ。懐かしい~。アイドルバンドに夢中の10代の君たちよ、お姉さんが中学生の頃、友達はツイストかベイ・シティ・ローラーズか、このレイジーの切り抜きを下敷に入れていたんだよ。あたしゃどれも入れて…
元祖アイドル・ロック・バンド、レイジーが79年に発表した通算5作目の作品。高崎、樋口の2人は、その後ラウドネスを結成するわけだが、このアルバムは、各メンバーが自作の曲を作り始め“脱・アイドル路線”を模…
80年の作品なのでレイジーもシティーポップスの巻。特に浜田金吾作曲の(1)と(10)はメロウ度高し。一方、(2)や(5)のような明るいロックンロールバンドとしてのレイジーもいるわけで、そのへんのジレン…
たしかな実力とは裏腹にアイドル・バンドというレッテルに押しツブされた不運の彼らのラスト・ライヴ(81)がCDで初登場。逆らえぬ運命を前に成す術もないメンバーの憤りが、逆に鬼気迫る緊張感を生み出す。樋口…
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