通算81枚目のシングルで初のマキシ・シングルとなる今作は、プロデューサーに富樫明生を迎え「Bailamos」から続くダンス・ナンバー路線を引き継いだ夏向きなファンク・ナンバーだ。…
今もって“青春”イメージはご立派な秀樹、ベスト盤一挙発売勢揃いする中でも70'sは、トップ・アイドルかつヒット量産とまさしく原点・絶頂期。ぶ厚いブックレットもファン・アイテムとしてのぬかりなくデータ充…
アイドルから大人のシンガーへと脱していくため、試行錯誤を繰り返していた80年代の秀樹。あのころはバラエティに富んでいたのだなとつくづく感じた。「愛の園」は何年経っても気恥ずかしいが、やはり「ギャランド…
べつにエンリケ・イグレシアスをカヴァーしなくても、昔からヒデキが実はかなりの洋楽通(黒人系&王道中心)であるということがわかる秀逸なライヴ・ボックス・セット。声とアクションにすべてを賭けた“永遠のヤン…
ちょっとおトクな価格でリリースされたヒデキの90年代作品のコンピレーション。さくらももこ/織田哲郎の「走れ正直者」や松井五郎/YOSHIKIの「モーメント」など、ヒデキをもってしても、試行錯誤を繰り返…
ヒデキのシングル盤B面コレクション。今さらながら一貫したヒデキ節に感激。怪音シンセが凄い(5)など、昔のものほどインパクトは強いが、最近の作品も悪くない。ザッパ・バンドにいたG.デュークとも共演((1…
初々しいナレーションで始まる、72年リリースのファースト・アルバム。リマスタリングされたクリアな音でヒデキ節が存分に楽しめる。洋楽カヴァー、自ら訳詞、作曲に挑戦したりと、デビュー作とは思えない充実した…
この前、TVで見栄晴とパチスロやってたヒデキの73年リリースのサード・アルバム。いや~声が若い。(1)の♪君が望むなら~(ヒデキ~!)はもちろん、全編張りのあるロッキン歌謡。ジャケットでヒデキが握りし…
こんなに感情をこめてどうするんだ……今となってみると、聴いているほうが恥ずかしくなってくる大名曲(1)。熱血歌謡の帝王ヒデキ、74年の記録である。シングル曲以外はほとんど知らなかったけど、けっこうロッ…
ヒデキの再発シリーズの一枚。セクシー・シャウト系かと期待していたら、歌詞を見るに案外純情ボーイでびっくり。R&B入っていたり、カントリーっぽかったり、70年代のアイドルも芸達者でなければ生き残れなかっ…
大ヒット曲(1)をメインにした、ディスコ・メドレーなどを含んだ70年代のベスト・セラー・アルバムのCD化。パワフルで野性的な魅力がストレートに伝わってくる。同時にバラードは情緒があり、アイドルから本格…
「ヤングマン」が大ヒットした79年のツアー……ということもあってか、カヴァー主体にまとめられたライヴ・アルバムはテンション高くて密度が濃いです。飛び散るにしちゃすご過ぎるって思ったジャケ写もなるほど大…
72年のデビュー曲から98年発売のシングルまで、全77枚のシングルのA面を収録した西城秀樹のシングル・コレクションBOX。ヒット曲の数々にファンでなくても涙モノで、特にバラードは泣ける。未発表レア音源…
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