久方ぶりのヒデキ様は予想通りのアダコン路線。そこに2,3曲でも上っ調子なラテン歌謡、入れてくれるとアルバムの表情、ぐっと締まると思うんだけどねえ。この声で杉良ぶられても聞き手は対処に窮するのみ。彼の場…
約1年半ぶりのフル・オリジナル作品。それなりのオトナ像追求から、半歩引いたところで気負いのない年齢相応の歌世界の構築に成功しつつある。ある意味でここ数年の矢沢永吉に近い深味が出てきたのでは。明るいモニ…
ヒデキの歌うバラード・ナンバーを集めたアルバム。アイドル路線からアダルト路線に進みはじめて着実に力をつけてきた西城秀樹だが、選曲の幅が限定されているようで、もっと冒険したらいいのに……と思えてくる。し…
おっと全曲英語・カヴァーだ。メル・トーメの「Christmas Song」からビートルズの「In My Life」、パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」までやっちゃって。おとな路線としては大成功の…
野口五郎といい郷ひろみといい小柳ルミ子といい、この世代の歌手は今、すごく難しいところにいるのだなあ、などとふと考えさせられてしまった西城秀樹のベスト盤。うまいということが退屈と同義ではないことはこの一…
バリー・マニローとのデュエットで話題となった西城秀樹。そういえば、彼の曲には何となくインターナショナルな雰囲気を持つものが多くなってきたように思う。歌唱力もなかなかだし、ワールド・ワイドなエンターテイ…
バリー・マニロウとのデュエット曲「腕の中へ」を含む西城秀樹のニュー・アルバム。30歳になった秀樹がボーカリストとしての新たな評価を得ようとしているようです。作曲陣からしてポップス・ライン中心になってき…
角松敏生や芳野藤丸といったロック&ポップス系の連中の曲で構成されている西城秀樹のニュー・アルバム。アルバムとしては、どの曲も平均したレベルを保っているのだが、何をやってもいいんだ、といったこれまでの秀…
50枚のシングルを発表した西城秀樹が、50曲全部歌った'85年1月19日武道館でのライブ・アルバム。秀樹にとって、このライヴが20代最後のコンサートになった。50曲目の「一万光年の愛」で、大人の歌手へ…
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