既発売中の6枚のアルバムの中から、特に彼女らしいしっとりと歌を聴かせるナンバーを中心にセレクトしたベスト盤。大ヒット曲「会いたい」から未発表曲も2曲収録。いわゆるシングル的選曲と言うよりは、彼女の歌心…
尾崎豊、爆風スランプ、大沢誉志幸、小泉今日子などの作品を取り上げたカヴァー・アルバム。この人に悲劇のヒロイン歌を唄わせたら、右に出る者は、いないんじゃないかと思えるくらいドップリと、その世界に浸れる。…
大分、前に深夜番組で十八番だと言って、「マイウェイ」を歌ってた沢田知可子さんの新録((2)(11))、新曲((12))を含む、ベストもの第2弾。コりゃ、OLさんとかに効くわぁ…と思いました。物腰も優し…
6枚目のオリジナル・アルバム。私は、この人は恋愛で苦労した人ではないかとふんでいる。不倫とかしてる人にありがちな憂い顔なんだもん。聴いてて思わず感情移入してしまうよなリアルさの理由は、そんなところから…
全体的に落ち着いたナンバーが多いながらもカレンダーをめくるように1曲ごとの雰囲気を大切にする彼女の歌唱はさすが。中でもジュリア・フォーダムのナンバーに日本語詞をつけた(5)、大ヒットした(11)は聴き…
全編にちょっとエポに似た、透きとおる琴線のようなヴォイスが光るトータル8枚目のアルバム。2人の女性作詞家を2曲づつ起用しているけど、彼女自身の詞がいちばん好きだなぁ。「あいたい」のイメージだけで消えて…
ベスト盤を含めると彼女にとって通算6枚目のアルバムで、初めてのライヴ盤。ステージは淡々と進行し……という感じだ。今イチ、本人の色が感じられない。とくに自作曲になると、いろいろ取り入れて未消化のままメロ…
駐車違反の切符を切るだけが人生じゃない(?)と、歌手にトラヴァーユした沢田知可子の初のベスト・アルバム。20代女性の心持ちを鋭くなくうたう、ヴィヴラートを抑えたユーミンより歌唱がBGM風で耳に心地良い…
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