
打ち込み系ダンスポップデュオ、ユニゾネアのベスト。(2)(4)(6)(8)はコマソン(死語)なので、知らない内に聴いてるのだ。(6)はゴクミが出てたワープロのCMでしょう? これは実に巧妙なブラコンのシミュレーションだと思う。J-WAVEが好きな人向け。

打ちこみブラコン・デュオ、ユニゾネアの4枚目のフルアルバム。ブラコンというか、いわゆるコンテンポラリーなダンスミュージック。非常に「白い」ものがあるっス。「波の数だけ抱きしめて」的なリゾート感覚というか。もう少し色気が欲しいところですネ。

打ち込みを中心とした最近のブラコンの影響を受けた2人組、ユニゾネアの約1年ぶりの第3弾アルバム。全曲二人のオリジナルで、英語と日本語がほぼ半々に登場。角松敏生、久保田利伸の路線が好きな人は先ずチェックを。

打ち込み系ダンスポップデュオ、ユニゾネアのベスト。(2)(4)(6)(8)はコマソン(死語)なので、知らない内に聴いてるのだ。(6)はゴクミが出てたワープロのCMでしょう? これは実に巧妙なブラコンのシミュレーションだと思う。J-WAVEが好きな人向け。

ユニゾネアは、ショウノ・ケンイチとジェフリー・ジェムズの2人からなる、ブラコンものユニット。プロデュースからエンジニアまで、全部自前でやってしまう人達。「カッコいいブラコン」レプリカとしては、上出来。(9)は、「ビートでジャンプ」そっくり。

27歳の庄野賢一と21歳のジェフリー・ジェムズの2人によるサウンド・クリエイター・チームのデビュー盤。ファンクからバラードまで、黒人音楽の語法を自然に吸収した白黄コンビによる和製ブラコン。ヴォーカルよりもサウンドを重視したアプローチが特徴。