Anton Karas (アントン・カラス)
プロフィール
1906年7月7日、ウィーン生まれのチター奏者。1985年、ウィーンにて没。1948年、映画「第三の男」のハリー・ライム・テーマを作曲演奏し、一夜にして世界的に有名になった。音楽院でピアノを学ぶ学費を稼ぐため、ホリゲイとよばれる酒場でチターを弾いていた彼は、イギリスの映画監督キャロル・リードに見出された。「第三の男」のテーマの大ヒットにより、オーストリアやスイスの民族楽器に過ぎなかったチターは、世界的に知られるようになった。彼のチター演奏によるウィンナ・オペレッタやワルツの名曲のCDが残されており、その躍動感溢れる演奏を今なお楽しむことができる。
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