SATO KUNITAKA (サト・クニタカ)
プロフィール
1918年、奄美大島北郡笠利町崎原生まれ。竪琴を弾きながら大道芸人として歌っていた不出世の天才シンガー。幼少期に失明し、唄者で知られた祖父・里赤坊のもとで育てられ、唄三線を身につけた。12歳の時、竪琴を弾きながら樟脳を売り歩く商人のあとをついてまわり、竪琴の作り方と奏法を覚える。その後、17歳で樟脳を売り歩く行商の旅に出て、喜界島、徳之島、沖縄へ漂白。1975年開催の琉球フェスティバルに出演して話題を集め、数枚のLPも録音した。85年に体調を崩し入院。86年の那覇市沖縄ジァンジァンに出演した数日後に死去。
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