Sonny Boy Williamson II (サニー・ボーイ・ウィリアムスン・ニセイ)
プロフィール
米・ミシシッピ州出身のブルース・ハーモニカ奏者。1899年出生とされるが諸説あり、本名のアレック・ライス・ミラーも同様。名前は本家サニー・ボーイ・ウィリアムスンにあやかって勝手に名乗ったために2世と呼ぶが、血縁関係などはなし。1930年代からバンドに参加し、40年代にはラジオ番組に出演。50年代以降はシカゴへ渡ってレコードを吹き込み、「ドント・スタート・ミー・トーキン」や「ヘルプ・ミー」など黒人層の中心にヒットを放ち、シカゴ・ブルースの礎として後継に影響を与えた。65年5月25日に訪問先のアーカンソー州ヘレナで死去。65歳没。
- サニー・ボーイ・ウィリアムスン2世(BLUES / Aleck Miller / USA / 1912)の情報を以下のサイトでもみる
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?└ 間違い、不足等がございましたら、
こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちらをご覧ください。