Tsuha Kotoku (ツハ・コウトク)
プロフィール
1927年10月6日生まれ、沖縄県読谷村長浜出身の沖縄民謡歌手/三線奏者。野村流古典音楽の師範を父にもつ。民謡歌手の津波恒英は次男。戦時下に大阪の紡績工場で働くも続かず、転々とした後、終戦時に沖縄へ戻り、理容所を営みながら、知名定繁に師事し、古典音楽や昔歌の発掘に取り組む。その後、ラジオやTV番組出演、のど自慢荒らし、登川誠仁、喜納昌永との民謡ショーなどで名を広め、59年に石原節子とのデュエット曲「ひじ小節」でレコードデビュー。以降、後進の指導にも取り組み、金城実、古謝美佐子らを育てる一方、99年からはゴーヤー・トーンズとしても活動。琉球民謡保存会会長などの要職も歴任。2026年2月20日に死去。98歳没。
  • [出身] 日本 沖縄県読谷村
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