NOSAKA SOUJU (ノサカ・ソウジュ)
プロフィール
1938年4月18日生まれ、東京府(現・東京都)出身の筝曲家/作曲家。本名は野坂惠子。母の初代・野坂操壽から手ほどきを受け、9歳頃より加藤柔子に古典箏曲、地歌三絃を師事。東京芸術大学大学院に進学し、音楽研究科にて修士課程を修了。65年に初のリサイタルを行なう。69年に二十絃箏、91年に二十五絃箏と新しい楽器の開発にも取り組む。欧米でも数多くのソロリサイタルを開催。94年より伊福部昭に師事。また、東京芸術大学や桐朋学園芸術短期大学にて教壇に立ち、後進の指導に尽力。2003年に二代目・野坂操壽を襲名。2007年よりすべての演奏活動を“野坂操壽”で行なう。紫綬褒章、旭日小綬章など受章・受賞多数。
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インタビュー
本文中に野坂操壽(二代目 / 野坂惠子)が登場したインタビューの一覧です。
![[特集]<br />【特集】藤原道山の軌跡 越境する尺八奏者](https://www.cdjournal.com/image/feature/top/feature538.jpg')
(2010/03/24掲載)
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