YANAGIYA KOSANJI (ヤナギヤ・コサンジ)
プロフィール
柳家小三治(十代目)
柳家小三治(十代目)柳家小三治(十代目)
1939年12月17日生まれ、東京都新宿区出身の落語家。本名は郡山剛藏(こおりやま・たけぞう)。59年に柳家小さん(五代目)に入門し、前座名・柳家小たけを名乗る。63年の二ツ目昇進で柳家さん治、69年の真打昇進で十代目柳家小三治を襲名。天性の資質と師匠・小さん仕込みの確かな芸、一見無愛想にも見える独特の風貌と飄々とした可笑しみのある噺ぶりで滑稽話の名手として人気を博し、“まくらの小三治”の異名も。落語家仲間でツーリングチームを作るなど多趣味でも知られる。落語協会会長など要職を経験し、2014年には人間国宝に認定。2021年10月2日の高座での「猫の皿」を最後に、2021年10月7日に心不全のため死去。81歳没。
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