Frank Bridge (フランク・ブリッジ)
プロフィール
1879年2月26日生まれ、英・ブライトン出身の作曲家。ロンドンのロイヤル・カレッジに学び、スタンフォードの薫陶を受ける。指揮者、ヴィオラ奏者として幅広く活動し、音楽教師としても独自の活動を行なう。作曲家としては、演奏者としての深い経験に加え、第一次大戦からの影響も受け、次第に欧州の潮流に与する前衛的な作風を主とする。ホルスト、ヴォーン=ウィリアムズらが切り拓いた民謡路線が主流の当時の英国では作曲家としての評価は遅れたが、弟子として知られる作曲家ベンジャミン・ブリテンによる作品・演奏両面での尽力もあり、後にその進歩的な作風が知られることとなる。1941年1月10日に死去。
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インタビュー
本文中にフランク・ブリッジが登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />【マーティン・スタンツェライト】 「日本が故郷になりました」広島交響楽団首席チェロ奏者がアルバム・デビュー](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview635.jpg')
(2011/07/07掲載)
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