Anton Von Webern (アントン・ヴェーベルン)
プロフィール
作曲家。1883年ウィーン生まれ。1945年没。ウィーン大学で哲学を学ぶかたわらアドラーから音楽学を学ぶ。1904年ベルクと共にシェーンベルク門下に入る。「パッサカリア」作品1は卒業作品。無調音楽から12音主義の開拓者の一人。作品は31曲しかないが、後年発表された高度な論理的構成による、極度に凝縮された12音主義技法による作品は、第二次大戦後セリー・ミュージックの先駆として、特にブーレーズらによって高い評価が与えられた。
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インタビュー
本文中にアントン・ヴェーベルンが登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />【瀬尾和紀】 フルート奏者としてのみならず、プロデューサーとして取り組むギーゼキングの室内楽作品集](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview726.jpg')
(2012/03/22掲載)
![[インタビュー]<br />【アルディッティ弦楽四重奏団 interview】来日公演への期待高まる 現代音楽の“大使”たち](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview433.jpg')
(2010/04/27掲載)
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