Charles Francois Gounod (シャルル・フランソワ・グノー)
プロフィール
1818年6月17日生まれ、仏の作曲家。ピアニストの母から音楽を習った後、ライヒャに師事。35年にパリ音楽院に入学。ローマ大賞1等などを受賞し、その後ローマに滞在。パリのカルメル会での修行を経て、52年に男声合唱団オルフェオン・ド・ラ・ヴィーユ・ド・パリの指揮者に就く。59年にオペラ「ファウスト」で世界的な名声を獲得。70年に渡英。オペラ作曲家として著名だが、宗教音楽作品が多い。バチカン市国の実質的な国歌「賛歌と教皇の行進曲」や「グノーのアヴェ・マリア」、ヒッチコックのTVシリーズ使用の「操り人形の葬送行進曲」などを作曲し、“フランス近代歌曲の父”とも呼ばれる。1893年10月18日にパリ郊外サン=クルーで死去。
- シャルル・フランソワ・グノーの情報を以下のサイトでもみる
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?└ 間違い、不足等がございましたら、
こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちらをご覧ください。