Mario Castelnuovo-tedesco (マリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコ)
プロフィール
1895年4月3日生まれ、伊・フィレンツェ出身の作曲家。ユダヤ人銀行家の家庭で育ち、母より手ほどきを受けながら9歳で最初のピアノ曲を作曲。1914年にフィレンツェ音楽院ピアノ科修了、のち作曲科に転科し、ピツェッティに師事。18年の卒業後にアルフレード・カゼッラに注目され、作曲家として世に出る。32年のアンドレス・セゴビアとの出会いを機に作曲したギター曲の第1作「ギター協奏曲第1番」で20世紀ギター音楽の作曲家として評価を得る。39年に指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの助力を得て渡米。『そして誰もいなくなった』『カルメン』などハリウッド映画音楽の作曲家として活躍。1968年3月にビヴァリーヒルズで死去。
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