I Yeo-seon (リ・レイセン)
プロフィール
1942年3月25日生まれ、東京都出身の女優。在日韓国人3世で、75年に日本に帰化。本名は李初子。劇作家の唐十郎は元夫、俳優の大鶴義丹は長男。都立広尾高校から舞台芸術学院へ進み、唐と出会う。63年に劇団「状況劇場」に参加し、星山初子の名でデビュー。その後、李礼仙の名で劇団の看板女優として活躍し“アングラの女王”の異名をとる。67年に唐と結婚。87年に李麗仙と改名し、翌年に唐と離婚。映画『女囚さそり けもの部屋』やドラマ『黄金の日日』『3年B組金八先生』『外科医有森冴子』などで存在感を示す。2018年に脳梗塞を患い、療養しながら復帰を目指すが、2021年6月22日に肺炎のため都内の病院で死去。79歳没。
  • [出身] 日本 東京府
  • [別名] アングラの女王
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