Shlomo Mintz (シュロモ・ミンツ)
プロフィール
1957年10月10日、モスクワ生まれのヴァイオリニスト。間もなくイスラエルに移住、テルアヴィヴ音楽院でヴァイオリンを学ぶ。スターンに認められて渡米し、ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイに師事する。73年、スタインバーグ指揮のピッツバーグ響とブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏してカーネギー・ホールにデビューした時は、まだ16歳だった。その後、ヨーロッパにも進出し、81年にはベルリン・フィルの定期演奏会に登場するなど、本格的な演奏活動やレコーディングが始まった。指揮者のアバドとはメンデルスゾーン、ブルッフ、プロコフィエフ、ブラームスなどの協奏曲のレコーディングで共演しており、その美しい音と瑞々しい演奏で絶賛された。
    • シュロモ・ミンツの情報を以下のサイトでもみる
      シュロモ・ミンツの作品一覧をAmazon.co.jpで調べる シュロモ・ミンツの作品一覧を@TOWER.JPで調べる シュロモ・ミンツの作品一覧をHMV ONLINEで調べる シュロモ・ミンツの作品一覧を楽天ブックスで調べる 
    ※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
    └ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
    ※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
    └ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
       詳しくはこちらをご覧ください。