JACQUES ROUVIER (ジャック・ルヴィエ)
プロフィール
1947年、フランスのマルセイユ生まれのピアニスト。パリ高等音楽院でウラド・ペルルミュテール、ピエール・サンカンに師事する。また、ジャン・ユボーに室内楽を学ぶ。1967年ヴィオッティ、マリア・カナルス、1971年ロン・ティボーなどの国際コンクールで最高位を獲得。1970年にはルヴィエ・カントロフ(ヴァイオリン)・ミュレール(チェロ)・トリオを結成し、演奏活動を行っている。洗練された美しいタッチで、特にラヴェル演奏には定評があり、生誕100年には全ピアノ曲を録音した。1979年にはパリ高等音楽院の教授に就任、主要な国際コンクールの審査員も務めている。
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