Dimitris Mitropoulos (ディミトリ・ミトロプーロス)
プロフィール
1896年3月1日生まれ、ギリシャ・アテネ出身の指揮者/ピアニスト/作曲家。アテネ音楽院でピアノを学び、その後ブリュッセル、ベルリンで楽典・作曲を学ぶ。1921~25年にベルリン国立歌劇場でエーリヒ・クライバーの助手を務めた後、ギリシャに帰国してアテネ響指揮者、アテネ音楽院教授ほかに就任。36年にボストン響を指揮して米デビュー。以後、米に定住し、ミネアポリス響、ニューヨーク・フィル、メトロポリタン歌劇場などで指揮者としてのポストを得る。新ウィーン楽派をはじめとする現代作品の推進者として知られ、作曲家としても多くの作品を残す。1960年、ミラノ・スカラ座でマーラー「交響曲第3番」のリハーサル中に急死。
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