Felix Ayo (フェリックス・アーヨ)
プロフィール
1933年7月1日生まれ、西・バスク州セスタオ出身のヴァイオリン奏者。ビルバオ音楽院でヴァイオリンを学び、パリ、シエナ、ローマで研鑽を積む。室内合奏団「イ・ムジチ」の創設に参加し、52年のデビューから67年までコンサートマスターを務める。55年にヴィヴァルディ『四季』を初録音して大きな成功を収め、世界的バロック音楽ブームの火付け役となる。70年にローマ・ベートーヴェン四重奏団を結成。ソリストとしてベルリン室内管、ローマ合奏団、オーストラリア室内管などと共演。72年からは母校のサンタ・チェチーリア国立アカデミアで教壇に立ち、後進の指導に尽力。2023年9月24日にローマで死去。90歳没。
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