Robert Stolz (ロベルト・シュトルツ)
プロフィール
1880年8月25日、オーストリアのグラーツ生まれの指揮者、作曲家。1975年6月27日ウィーンにて没。生地の音楽院を経てウィーンの国立音楽院で学ぶ。その後、ベルリンでロベルト・フッシュとエンゲルベルト・フンパーディンクに師事する。1900年、指揮者としてデビュー、アン・デア・ウィーン劇場などの指揮者を務めた。1910年には最初のヒット・オペレッタ「幸福の乙女」を発表し、大成功を収める。1936年、ナチスの台頭とともにウィーンに移り、その後渡米してブロードウェイやハリウッドなどでも活躍。戦後ウィーンに戻り、ウィンナ・ワルツやオペレッタの演奏で名声を築いた。「青きダニューブの夢」「昨日・今日・明日」などの映画音楽の作曲者としても有名。
- ロベルト・シュトルツの情報を以下のサイトでもみる
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?└ 間違い、不足等がございましたら、
こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちらをご覧ください。