RADOMIL ELISKA (ラドミル・エリシュカ)
プロフィール
1931年4月6日生まれ、チェコスロバキア(現・チェコ)・ポドボジャニ出身の指揮者。幼少よりヴァイオリンを始め、ブルノ大学でブルジェティスラフ・バカラに師事。交響楽団や軍楽隊などの指揮で研鑽を積み、69年よりカルロヴィ・ヴァリ響の首席指揮者兼音楽監督に就任。78年からプラハ音楽大学、その後はプラハ芸術アカデミーで教鞭を執り、チェコ・ドヴォルザーク協会会長も務める。東西冷戦時代の共産政権下で活動を制限されていたが、2004年に“遅れてきた巨匠”として初来日。N響、読響、東フィルほかと共演。札響の名誉指揮者。2017年10月が最後の来日公演に。2019年9月1日に死去。88歳没。
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