Pedro Umemura (ペドロ・ウメムラ)
プロフィール
1942年生まれ、山形県米沢市出身のラテンパーカッション奏者。本名は梅村英昭(うめむら・ひであき)。高校卒業後にバンドボーイとして活動し、71年にペドロ&カプリシャスを結成。同年に前野曜子をヴォーカルに迎えた「別れの朝」でレコード・デビュー。以降、同バンドのリーダーとして活躍し、2代目ヴォーカルの高橋真梨子と「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」をヒットさせ、75年には『NHK紅白歌合戦』出場を果たす。ヴォーカリストやメンバーを替えながら活動を継続するも、2017年より体調不良で一時活動休止。翌年に一夜限りの再結成。その後、脳梗塞を患い、晩年は療養生活を送っていたが、2025年8月24日に死去。83歳没。
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