Thomas Dunford (トーマス・ダンフォード)
プロフィール
1988年生まれ、仏・パリ出身のリュート奏者。ガンバ奏者のジョナサン・ダンフォードは父。9歳でリュートを始め、パリ地方音楽院で学ぶ。2003年のコメディ・フランセーズで初舞台を踏み、2006年にシャルル=エドゥアール・ファンタンのクラスで最優秀賞を獲得。その後、バーゼルのスコラ・カントルムに進み、ホプキンソン・スミスに師事。多くのコンクールで優勝し、ソリストとしてカーネギー・ホールやウィグモア・ホールほか世界各国で演奏。室内楽や古楽名門オーケストラとも共演を重ねて注目を浴び、2012年に初のソロCD『ラクリメ』は高評価を獲得。“リュート界のエリック・クラプトン”とも評されている。
- [出身] フランス パリ
- [別名] リュート界のエリック・クラプトン
- [外部リンク]
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