“俺たち、負け犬(天狗)バンド”と名乗る日本のロック・バンド。メンバーは加藤小判(カトウコバン;vo)、否戸田雲仙(ピトタウンゼン;g)、木須利茶(キスリチャ;g)、陣下須(ジンシモズ;b)、序鬼間(ジョオニマ;prog)の5名で著名ミュージシャンに似た名前が特徴。“オオカミの次は天狗バンド!”とMAN WITH A MISSIONを意識した発言も。ラウドでデジタルなサウンドが特色。2013年8月、アルバム『10 goods』でデビュー。その後アルバム2枚を経て、2015年3月にミニ・アルバム『THIS IS NOT A BUSINESS』をリリース。
“天狗バンド”ことthis is not a businessのベスト・アルバム。90年代ミクスチャー・ロックの進化系とも言えるアッパー・チューン「WITH A MISSION」、ヘヴィなギターのリフを軸にしたサウンドと開放的なサビのメロディがひとつになった「REDorBLACK」などを収録している。
本格的なラウド・ロックと最新鋭のデジタル・サウンドを融合させた音楽性で注目を集める“天狗バンド”のミニ・アルバム。「天体観測」(BUMP OF CHICKEN)のカヴァー(ボーナス・トラック)を1曲目に持ってくるという大技を繰り出しつつ、オリジナル曲では“ラウド×デジタル×メロディアス”な個性をアピール。