Pablo Heras-Casado (パブロ・エラス・カサド)
プロフィール
1977年11月21日生まれ、スペイン・グラナダ出身の指揮者。7歳で合唱を、9歳でピアノを始める。グラナダの音楽院で学び、グラナダ大学では美術史と演劇を専攻。2007年にルツェルン音楽祭の指揮者コンクール優勝。2009年のサントリー音楽祭来日、2011年の『松風』の世界初演で注目され、ベルリン・フィルにデビュー。翌年からニューヨークのセント・ルークス管の首席指揮者に就任。シカゴ響、バイエルン放送響、コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルなどの名門オーケストラと共演し、その後もメトロポリタン歌劇場、ニューヨーク・フィルのデビューも果たす。バロックから現代音楽、交響曲からオペラまで、柔軟で的確な指揮ぶりで魅了している。
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