Maxim Emelyanychev (マクシム・エメリャニチェフ)
プロフィール
1988年生まれ、露・ジェルジンスク出身の指揮者/ピアニスト。ニジニノヴロゴロド音楽院で指揮を学んだ後、モスクワ音楽院でロジェストヴェンスキーに師事、フォルテ・アノとハプシコードをマリア・ウスペンスカヤに学ぶ。12歳で指揮者としてデビュー。以来、モダン、バロック双方のオーケストラを指揮。ロシア国立フィル、ニジニノブロゴロ・フィル、ムジカエテルナなどを指揮し、2016年にはチューリッヒ歌劇場デビュー。古楽アンサンブルのイル・ポモ・ドーロの首席指揮者を務め、コンサートやオペラに参加。2018年の初来日では東響に客演。録音では『モーツァルト・ピアノ・ソナタ集』が仏のショック賞を受賞。
- [出身] ロシア ニジニノヴゴロド州ジェルジンスク
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